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2008/12/25(木)02:17
P×〔P(p)〕÷S×〔P(s)〕   ※(P(p)利益獲得の蓋然性、P(s)損失の蓋然性)

この公式を使って実質的な利益獲得の比率を算定できます。
これはRRR(Reward to risk ratio)というもので、利益の蓋然性と損失の関係を示す比率のことです。試しにインターネットでRRR(Reward to risk ratio)を検索したら日本語のページが極端に少ない事に驚きました。やはり日本では『お金を稼ぐのは卑しいこと』と考える風潮がつい最近まで残っていたせいか、金融に関する教育がまだまだかなり遅れているなぁ・・・と悲しくなりました。

さて、前置きはこれくらいにしてそろそろ本題に入りますが、例えば利食いと損切りの割合を100Pと50Pに設定し、自分の勝率を20%と想定している場合には100×0.2÷50×0.8=0.5となり、実質的な利益獲得の蓋然性は50%となります。
また、利食いと損切りの割合を300Pと100Pに設定し、自分の勝率を40%と想定している場合は300×0.4÷100×0.6=2.00になり、実質的な利益獲得の蓋然性は200%ということになります。
ぽんはだいたいこの数値を目標に取引していますが、毎回のターゲットを達成できるわけではなく、目標値に達する前に決済されてしまうこともしばしばあるので、シグナル配信をスタートさせてから本日までの約4ヵ月半の成績を計算すると、勝率40%・利食い平均202P・損切り平均96Pですので、202×0.4÷96×0.6=1.40という成績になり、実質的な利益獲得の蓋然性は140%ということになります。
ちなみにこの数値が100%を切るということは利益獲得の可能性よりも損失のリスクの方が大きくなってしまっている状態なので、「取引を行う」という選択は避けるべきです。さらに付け加えると、取引を行うたびに業者のスプレッド等の控除があるため、実際には利益獲得の蓋然性が最低でも110%くらいは必要ということになります。

次回は資金の投入額についてまとめた記事を書こうと思います☆


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